屋根瓦のリフォーム体験談

瓦の取替えがお金が掛かる理由

私の家は先の兵庫県に襲来した台風21号の影響で屋根瓦がずれてしまいまして雨漏りをしたため屋根の工事をかねてリフォームをしました。その時にかわら職人さんに見てもらい家の屋根裏を見てもらい家の気が腐っていないかを確認した後に屋根を送風機で乾かした後、再度屋根瓦を取り付けました。最初瓦職人さんに新しいスレートの瓦にしようかという話をしたのですが頑丈さと台風に強いのなら瓦のほうがよいということで瓦に再度しました。何でもスレートは台風で飛ぶと全部飛ぶそうです。私の場合瓦は全部飛んだ訳ではなくずれた物を再度戻し駄目になったひび割れた瓦を交換しただけですから、8万円くらいで修理できました。ちなみに私の場合瓦がずれたり少し損傷している程度ですんでおり、この値段で修繕できますが全部瓦が飛んでいる場合、200万くらい掛かるらしいです。というのも瓦は瓦の下に土があり、この土を綺麗に敷くのに時間と労力がかかり瓦を綺麗に並べるのにも技術と免許がいるので高いのだとか。実際や根ノ上に上りズレを確認しながら作業をしている職人さんを見ましたが値段が掛かる理由がはっきりと分かった瞬間です。ものすごく、ちまちまとめんどくさい作業を延々とこなしています。とても私には出来ない芸当です。後、後から分かったのですがかわらは釘で止め漆喰で止めるのではないと始めて分かりました。何故、分かったのかというと普通に釘打ちで瓦が落ちないように職人さんが止めており、漆喰で止めるのは素人で漆喰のほうが安いからだとか言っていました。家の瓦の交換は約2日かかりましたが良い経験が出来よかったです。